冬になると、エアコンの暖房で喉が痛くなったり、肌がカサカサして辛い思いをしていませんか。
「風が出ない暖房がいいけど、オイルヒーターは重いし電気代が怖い…」
そんな悩みを解決してくれると話題なのが、シロカの遠赤軽量ヒーター「かるポカ」です。
でも、いざ買おうと思って口コミを調べてみると、「全然温まらない」「電気代が高い」なんて声も見かけて、本当に買って大丈夫か不安になってしまいますよね。
実はこのヒーター、使う部屋や目的によって評価が真っ二つに分かれる、ちょっとクセのある家電なんです。
この記事では良い評判も悪い評判も包み隠さず紹介し、あなたが選んで後悔しないかどうかをハッキリとお伝えしますね。
- 【良い点】陽だまりのような優しい暖かさ・乾燥しない・軽くて移動が楽
- 【悪い点】即暖性はなく温まるのに時間がかかる・使いすぎると電気代が高め
- 【こんな人におすすめ】寝室や子供部屋で使いたい人・エアコンの風が苦手な人
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに「かるポカ」が本当に合っているのか、納得して判断できるようになりますよ。
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シロカ「かるポカ」の良い口コミから見るメリット・評判

- 陽だまりのような優しい暖かさ
- 乾燥しにくく喉や肌に優しい
- 動作音が静かで睡眠を妨げない
- 軽量で部屋間の移動がスムーズ
実際に使用しているユーザーが感じたメリットや、高評価のポイントを中心に紹介します。
陽だまりのような優しい暖かさ
- 「ほのかに暖かくて、寝室で使うのにとても良い感じです」
- 「オイルヒーターに比べて価格も手頃なのに、充分に温まって満足しています」
- 「低ワットで使用しても、じんわり温めてくれるので心地よいです」
やはり一番多いのは、その独特の柔らかい暖かさを評価する声でした。
エアコンの鋭い暖かさとは違い、体全体が包み込まれるような感覚を気に入っている人が多いようです。
特に寝室での利用において評価が高く、「朝起きるのが辛くなくなった」という意見も見られます。
ガンガン温めるのではなく、快適な室温をキープする能力に長けているといえるでしょう。
一度この暖かさを知ってしまうと、他の暖房には戻れないという人もいるほどです。
乾燥しにくく喉や肌に優しい
- 「乾燥しにくいので、加湿器が安物でも湿度が保てています」
- 「エアコンとは雲泥の差です。喉の痛みがなくなりました」
- 「風が出ないので、肌や喉への負担が少ないのが嬉しいです」
風を出さない暖房器具ならではのメリットとして、乾燥対策を挙げる人が非常に多いです。
冬場はただでさえ空気が乾燥しているのに、エアコンをつけるとさらにカラカラになってしまいますよね。
かるポカなら温風による乾燥がないため、朝起きた時の喉のイガイガや肌のカサつきが軽減されます。
加湿器と併用した場合でも効率よく湿度を保てるため、風邪対策や美容を気にする方にとっては、非常に頼もしい存在になるはずです。
動作音が静かで睡眠を妨げない
- 「静かでとてもいいです。寝室での使用に最適だと思います」
- 「ファンヒーターのような運転音がなく、快適な眠りを手に入れました」
就寝時に使う暖房として、静音性は欠かせないポイントですよね。
かるポカにはファンがないため、動作音はほぼ無音に近いです。
「寝る時の音が気になる」という悩みを持つ人にとって、この静かさは大きなメリットになります。
赤ちゃんが寝ている部屋や、勉強に集中したい子供部屋などで使っても、音が邪魔になることはありません。
静寂の中でじんわりと温まる、上質な空間を作ることができます。
軽量で部屋間の移動がスムーズ
- 「非常に軽くて、部屋間の移動が楽にできます」
- 「持ち運びも比較的軽くて苦になりません」
- 「スリムで軽いので、場所を選ばずに置けるのがいいですね」
「かるポカ」の特徴として、使用時の軽さに感動する口コミが多く見られました。
暖房器具は一度置いたら動かさないイメージがありますが、かるポカなら「必要な時に必要な場所へ」簡単に移動できます。
脱衣所が寒い時だけ持っていく、といった使い方も可能です。
生活スタイルに合わせてフレキシブルに使える点は、固定式の暖房器具にはない大きな魅力といえるでしょう。
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シロカ「かるポカ」の悪い口コミから見るデメリット

- 部屋が暖まるまで時間がかかる
- 長時間使用時の電気代が気になる
- 待機中のランプ表示が明るい
購入後に後悔しないよう、ネガティブな意見やデメリットについてもしっかり確認しておきましょう。
部屋が暖まるまで時間がかかる
- 「6畳の部屋でも全体が温まるには時間がかかります」
- 「速暖性を求める人にはお奨めできません。帰宅してすぐ温まりたい時には不向きです」
- 「思ったより暖かくならないと感じました」
このような口コミは、製品の特性上どうしても出てくる意見です。
温風で空気を直接温めるわけではないため、部屋全体がポカポカになるまでには30分〜1時間程度かかってしまいます。
ただ、これは「タイマー機能」をうまく使うことで解決できる問題でもあります。
起床や帰宅の1時間前にオンになるよう設定しておけば、部屋に入った瞬間から暖かさを感じられるはずです。
即暖性はないと割り切って、時間をかけて温める使い方ができるかどうかがポイントになります。
長時間使用時の電気代が気になる
- 「1200Wで使用すると、電気代がエアコンより高くなりました」
- 「1日中つけっぱなしにしていたら、請求額に驚きました」
電気を使って熱を作り出す構造上、どうしても消費電力は高めになりがちです。
特に最大パワーの1200Wで長時間運転し続けると、電気代は高額になってしまいます。
しかし、部屋が一度温まってしまえば、弱モード(400W)や節電モードに切り替えることでコストを抑えられます。
また、「エアコンで一気に部屋を温めてから、かるポカで保温する」という併用スタイルもおすすめです。
使い方を工夫すれば、快適さとコストのバランスを取ることは十分可能です。
待機中のランプ表示が明るい
- 「寝る時に電源ランプや温度表示が明るくて気になります」
- 「真っ暗な部屋で寝たい人にとっては、ストレスになるかもしれません」
意外と多かったのが、表示パネルやランプの明るさに関する不満の声でした。
寝室での利用を推奨している製品だけに、光に敏感な方にとっては盲点となる部分かもしれません。
ただ、これに関しては「マスキングテープを貼って光を和らげる」といった対策をしている方もいます。
機能的な欠陥というよりは仕様の好みの問題なので、事前に知っておけば対策は可能です。
光が気になる方は、購入後に何かしらの目隠しをする準備をしておくと安心でしょう。
シロカ「かるポカ」をおすすめする人

- 寝室や子供部屋で使いたい人
- 乾燥やエアコンの温風が苦手な人
- 小さなお子様やペットがいる家庭
特徴や口コミを踏まえて、このヒーターがドンピシャでハマるのはどんな人か、具体的に挙げます。
寝室や子供部屋で使いたい人
静音性が高く、風も出ない「かるポカ」は、寝室や子供部屋に最適です。
タイマー機能を活用すれば、朝の布団から出るのが辛い寒さも解消できます。
勉強部屋で使っても頭がボーッとしにくいですし、穏やかな暖かさの中で集中できるでしょう。
「メインのリビングはエアコン、個室はかるポカ」という使い分けが、最も満足度が高いパターンといえます。
乾燥やエアコンの温風が苦手な人
エアコンをつけると喉が痛くなる、コンタクトが乾く、といった悩みを持つ人には救世主のような存在です。
温風を浴び続ける不快感から解放されるだけで、冬の生活の質はぐっと上がります。
加湿器に頼り切りにならなくても、ある程度の湿度を保てるので、肌トラブルや風邪のリスクを減らしたい人にも強くおすすめできます。
小さなお子様やペットがいる家庭
やけどや火事の心配が少ない暖房器具を探しているなら、かるポカは非常に有力な選択肢です。
表面温度が低めに抑えられているため、万が一子供が触ってしまっても大怪我にはつながりにくい設計になっています。
チャイルドロックも完備されているので、好奇心旺盛なお子様や、いたずら好きの猫ちゃんがいるご家庭でも、安心して設置できるでしょう。
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シロカ「かるポカ」をおすすめしない人

- 帰宅後すぐに暖まりたい人
- 広いリビングのメイン暖房にしたい人
逆に、購入すると「期待外れ」と感じてしまう可能性があるのは、次のようなケースです。
帰宅後すぐに暖まりたい人
「寒い!」と思ってスイッチを入れても、すぐに温風が出るわけではありません。
帰宅直後や、朝起きてすぐの寒さを1分1秒でも早く解消したい人には、セラミックファンヒーターやエアコンの方が向いています。
かるポカを選ぶなら、「暖かくなるまで待つ」か「タイマーをセットする」というひと手間が必要になることを理解しておきましょう。
広いリビングのメイン暖房にしたい人
対応畳数は最大10畳となっていますが、これは気密性の高いコンクリート住宅の場合です。
木造住宅や、窓が大きくて断熱性が低い部屋だと、広いリビング全体を温めるにはパワー不足を感じる可能性があります。
15畳以上のLDKなどでこれ一台で冬を越そうとするのは、正直厳しいかもしれません。
あくまで個室用、もしくはエアコンの補助暖房として割り切って使うのが賢い選び方です。
電気代はいくら?何畳対応?シロカ「かるポカ」のよくある質問

- 電気代は1時間あたりいくら?
- 何畳の部屋まで対応していますか?
- お手入れ方法は簡単ですか?
最後に、購入前によくある疑問についてQ&A形式でまとめました。
電気代は1時間あたりいくら?
目安として、1200W(強)で使用した場合は1時間あたり約37円前後、400W(弱)なら約12円前後となります(※電力料金目安単価31円/kWhで計算)。
常に強モードで使い続けると高くなりますが、部屋が温まったら弱モードに切り替えることで節約可能です。
設定温度に達すると自動で出力を調整する「節電モード」も搭載されているので、これらを上手に活用するのがポイントです。
何畳の部屋まで対応していますか?
公式のスペックでは最大10畳まで対応としています。
ただし、これはコンクリート住宅で断熱材がある場合の目安です。
木造住宅や断熱材がない建物の場合は、もう少し狭い範囲(例えば6畳〜8畳程度)での使用が現実的だと考えた方が無難です。
ご自宅の環境に合わせて、少し余裕を持った広さで使うことをおすすめします。
お手入れ方法は簡単ですか?
フィルター掃除などは不要ですが、本体表面のフロッキー加工(植毛部分)にホコリが付きやすいという特性があります。
粘着テープを使うと毛が抜けてしまう恐れがあるので、掃除機で優しく吸い取るか、柔らかいブラシで払うのが正解です。
日常的には掃除機のついでにサッと吸ってあげるだけでOKなので、そこまで手間はかかりません。
清潔に保てば、長く快適に使えますよ。
\陽だまりのような暖かさで朝まで快眠♪/
シロカ・かるポカの口コミを調査!評判は悪い?電気代はいくら?何畳対応?まとめ
ここまで、シロカの「かるポカ」について、実際の口コミをもとに良い点も気になる点も詳しく見てきました。
決して「スイッチ一つですぐに部屋中が熱くなる」ようなハイパワーな暖房器具ではありません。
でも、「使い方」と「使う場所」さえ間違えなければ、冬の悩みである乾燥や寒さから解放してくれる、とても頼もしい存在です。
最後に、検討するうえで大切なポイントをもう一度整理しておきましょう。
- 風が出ないため乾燥せず、喉や肌に優しい「質の高い暖かさ」がある
- 軽量で持ち運びやすく、寝室や子供部屋でのサブ暖房に最適
- 部屋が温まるまで時間がかかるため、タイマー機能の活用が必須
- 気密性の高い部屋や、6畳〜8畳程度での使用が最も効果的
エアコンの風が苦手な方や、朝までぐっすり眠れる静かな暖房を探している方にとって、この「陽だまりのような使い心地」は大きな魅力になるはずです。
ぜひ、あなたのライフスタイルや住宅環境に合うかどうかじっくり検討して、快適で温かい冬を過ごしてくださいね。
足元からじんわり温まる幸せ。
\風を浴びない冬がこんなに快適だったなんて!/
